【秋冬編】バイカーのためのおすすめアウトドアウェア【パタゴニア、ノースフェイス】

こんにちは。 パタゴニア大好きおじさん、beee(@BEEE62359542)です。

バイクに乗ってるけど、寒くなってくると大変だなあ…
ガチガチのバイカーウェアはなんだか違うし、普段使いもできるようなウェアはないかなあ…

私は平日、休日ともに250㏄バイクで移動することが多く、パタゴニア等のアウトドアウェアを活用して、快適なバイクライフを送るようにしています。
アウトドアウェアは高性能なので、手軽なバイカーウェアとしてもおすすめできます。

この記事では、実際に私が使用している、バイカーにとっておすすめのアウトドアウェアを紹介します。
バイカーウェア、アウトドアウェアの両方で使えるアイテムを探している方は、ぜひご覧下さい。

※デイリーでの移動を想定しているので、長距離ツーリングでの快適性や、事故時の安全性等はさほど想定していません。ご了承ください。

目次
  • バイカーのためのアウトドアウェア~秋編~
    • パタゴニア 「トレントシェル3Lジャケット」
    • 鬼デニムのヘビーオンスジーンズ
    • ノースフェイス「ベロシティニットGORE-TEXインビジブルフィット」
  • バイカーのためのアウトドアウェア~冬編~
    • ノースフェイス 「マウンテンジャケット」
    • パタゴニア 「クラシックレトロXジャケット」
    • パタゴニア 「トレントシェル3Lパンツ」
    • ノースフェイス「ヌプシブーティウォータープルーフ」
  • まとめ

順番に説明します。

【秋冬編】バイカーのためのおすすめアウトドアウェア【パタゴニア、ノースフェイス】

バイカーのためアウトドアウェア~秋編~

パタゴニア 「トレントシェル3Lジャケット」

パタゴニアの定番ハードシェルです。
性能的には、山岳用の本格的なハードシェルというよりは、レインウェアの位置づけですが、防風性、防水性が高いので、バイカーウェアとしてもおすすめです。
秋にはTシャツやシャツの上から、寒くなってからもニットやスウェットの上から着用して、長い期間使えるアイテムです。
もちろん、雨天時には本領を発揮するので、レインウェアとしてもおすすめです。

私は前モデルの「トレントシェルジャケット」を使用しており、シンプルなデザインでお気に入りです。

ゴアテックス素材ではなく、パタゴニアの独自素材H2Noパフォーマンス・スタンダードを使用しており、コストが抑えられているため、お値段控え目でおすすめ。

購入はこちら⇒パタゴニア公式サイト メンズ・トレントシェル 3L・ジャケット

レビューは下記の記事からどうぞ。

鬼デニムのヘビーオンスジーンズ

私が所有している鬼デニムのヘビーオンスジーンズ 

バイク乗りのパンツに関しては、そこそこ防風性のあるパンツであれば十分なので、デニムやコットンパンツが最適です。

特にデニムは自分のライフスタイルを反映してヒゲやアタリがつき、育っていくことが魅力ですね。

私は本家のビンテージリーバイス目指してジーンズを作っているブランド(いわゆるレプリカジーンズブランド)の中でも、鬼デニムというところのジーンズが好きです。

特にヘビーオンスジーンズに魅力があり、防風性が高いので、バイカーウェアとしておすすめです。

画像の鬼デニムは22オンスもあり、防風性が高いので、真冬のバイクでも問題ないです。
少しは寒いですが、バイクから降りてそのまま街を歩けるのが良いです。

なお、私はこちらのショップからよくデニムを購入しています。

裾上げ無料で楽天ポイントも貯まるのでお得ですね。

実際に私が使用している鬼デニムのレビューは下記リンクからどうぞ。

ノースフェイス 「ベロシティ ニット GORE-TEX インビジブル フィット」

ノースフェイス 「Velocity Knit GTX Invisible Fit」 品番:NF51998

日常的にバイクに乗っているのであれば、シューズはその日のPTOやファッションによって変える必要があると思います。

もし、雨天時も想定して快適性を求めるなら、ノースフェイスの「ベロシティニット」がおすすめ。

見た目はニットスニーカーですが、ゴアテックスが張り付けられているので、防水性、防水性、透湿性が高く、高性能なシューズです。

シンプルなルックスでかなりデザインが良いのに、機能性が高いのでおすすめ。

バイカーのためのアウトドアウェア ~冬編~

ノースフェイス 「マウンテンジャケット」

ノースフェイス 「マウンテンジャケット」 品番:NP61800

こちらはノースフェイスの定番ハードシェルジャケットです。
本格的なアウトドアにも使用できる性能を備えています。

防風性、防水性が非常に高いので、バイカーウェアとしても問題なしです。
透湿性もあり、暑くなっても体をドライに保てます。


袖口はマジックテープで調整できるので、風もほぼ入ってきません。

また、私は長距離のサイクリングにも使用しています。
ゴアテックスを使用しており、透湿性(汗をウェアの外に逃がす性能)が高いので、運動しても蒸れが少なく、快適です。

私はバイカーウェア、サイクリングウェア、レインウェア、普段着として使用している万能なジャケットです。
見た目もオシャレなので、非常におすすめ。

レビューは下記リンクからどうぞ。

パタゴニア 「クラシックレトロXジャケット」

見た目からは想像できませんが、裏地に防風性があるのが、パタゴニアの人気アイテム「クラシックレトロXジャケット」。

意外と性能が高く、バイカーウェアとしてもそこそこ使えます。


超寒い時期や、ツーリングには向きませんが、ちょっと外出するくらいなら十分な性能です。

ファッションアイテムとしても優秀なので、機能性とタウンユースの両方で優秀なパタゴニアらしいアイテムです。

私の場合、バイクに乗るからといってガチガチの防寒着やバイカーウェアを着るのは億劫なので、これ位で十分な場合が多いです。
バイクからおりてそのまま街着として使えるのが良いですね。


パタゴニア公式サイト メンズ・クラシック・レトロx・ジャケット

実際に使用したレビューは下記リンクからどうぞ。

パタゴニア 「トレントシェル3Lパンツ」

パンツに関しては、防風性の高いヘビーオンスジーンズや、仕事用の防風パンツを使用することが多いですが、雨天時やとても寒い時に長距離を移動する際は、トレントシェル3Lパンツを使います。普段着の上から履くオーバーパンツです。
フリースパンツ等の上にレイヤードすると、なお快適でしょう。

トレントシェル3Lジャケットと同じく、防風性、防水性が高いので、十分な性能です。

「トレントシェル3Lパンツ」よりも性能が高いパンツもあると思いますが、シェルパンツの使用頻度はそれほど高くないこと、パンツは上着と比べてどうしても消耗が早いことから、これ以上の物は必要ないと思います。

もちろん、雨天時に本領を発揮するレインウェアでもあります。

レインウェアのパンツは、1年通してこれのみで十分

ロングとレギュラーがありますが、普段使いならレギュラーを選んでください。

パタゴニア公式サイト メンズ・トレントシェル 3L・パンツ(レギュラー)

なお、レインウェアについて気になる方は下記のまとめ記事をどうぞ。

ノースフェイス 「ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ」

ノースフェイス「Nuptse Bootie WP VI」 品番:NF51873


真冬のフットウェアで圧倒的に快適なのが、ノースフェイスの「ヌプシブーティ」です。
色々なタイプがありますが、機能性をとるならナイロン素材の物がおすすめ。
圧倒的に軽いので、重いブーツが履けなくなる魔力があります。

かなり履きやすいシューズなので、真冬にはついついヘビロテしてしまいます。


レビューは下記の記事からどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バイクウェアは街着で着用が難しい場合が多く、なかなか選ぶことが難しいです。

しかし、高性能なアウトドアウェアなら、バイクウェアとしても併用できるので、シーンを選ばず活躍できますので、おすすめです。

なお、パタゴニア製品は製品保証サービスがありますので、もし故障があっても、直営店等で修理してくれます。

人気色やサイズはシーズン前に売り切れますので購入される場合はお早目に。

パタゴニア オンラインショップはこちら