パタゴニアの人気フリースR2ジャケットとR1プルオーバーを比較

こんにちは。パタゴニア大好きおじさん、beee(@BEEE62359542)です。

パタゴニアのR1ジャケットとR2ジャケットが気になるけど、どちらを買えばいいんだろう?
R1とR2は何が違うんだろう?
どう使い分ければいいのかなぁ…

この記事は、実際に「R1プルオーバー」、「R2ジャケット」を使い分けている私が、その違いや使用法等をレビューします。

本記事を参考にして、どちらを購入するか検討してみて下さい。

目次
  • デザインの違い
  • 素材の違い
  • 保温性の違い
  • 軽量性の違い
  • 吸湿速乾性の違い
  • まとめ

上記について、解説します。

パタゴニアの人気フリースR2ジャケットとR1プルオーバーを比較

画像は私が所有している、「メンズ R1プルオーバー」品番40110と「メンズ R2ジャケット」 品番 25139です。

デザインの違い

●「R1プルオーバー」やフルジップタイプの「R1フルジップジャケット」は、ポーラテック・パワー・グリッド素材で、薄手のフリースです。

※グリッド=格子状という意味です。


●「R2ジャケット」は、ニット構造のポーラテック・サーマル・プロ素材を使ったフリースジャケットです。

両脇に使用したR1ポーラテック・パワー・グリッド素材のパネルが特徴です。

どちらも、現行モデルはP-6ロゴが左胸にあり、アイコニックですね。
パタゴニア商品の中での立ち位置が、タウンユース向けに寄ってきているということだと思います。

素材の違い

「R1プルオーバー」素材、格子状のポーラテック・パワー・グリッド。
「R2プルオーバー」の素材、ポーラテック・サーマル・プロ。

素材については、下記のとおりです。

●「R1ジャケット」

6.9オンス・ポーラテック・パワー・グリッド・リサイクル・ポリエステル93%/ポリウレタン7%。ハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭加工済み。ブルーサインの認証済み。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用

●「R2ジャケット」

本体:6.1オンス・ポーラテック・サーマル・プロ・ポリエステル97%(リサイクル・ポリエステル64%)/ポリウレタン3%。サイドパネル:6.9オンス・ポーラテック・パワー・グリッド・リサイクル・ポリエステル93%/ポリウレタン7%。ハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭加工済み。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用。ブルーサインの認証済み。

パタゴニア公式オンラインショップより

R2ジャケットは、温かいフリース素材で、両脇が通気性の良い薄手フリースの切り替えになっています。

R1フルオーバーは、通気性の良い薄手フリース素材です。

保温性の違い

「R2ジャケット」

完全に

R2>R1
となります。


R2ジャケットはニット素材のそこそこの厚みのあるフリース、R1ジャケットは通気性に優れる格子状の薄手フリースです。

吸湿速乾性、通気性の違い

「R1プルオーバー」

こちらは完全に

R1>R2
となります。

R2で通気性を確保するために使用されている両脇のポーラテック・パワー・グリッド素材を全面に使っているのがR1ジャケットと考えると、R1ジャケットの吸湿速乾性、通気性が想像できると思います。

軽量性の違い

●「R1プルオーバー」332g ●「R1フルジップジャケットフーディ」394 g
●「R2ジャケット」 380g

重さに違いはほぼないようです。

季節によって、R1とR2を使い分けよう。

いかがでしたでしょうか。

まとめとしては、下記のとおりです。

●「R1プルオーバー、R1ジャケット」

オールシーズン使用可能な行動着 保温性が高いわけではない。

夏=羽織物、冬=通気性を活かしたミドルレイヤー(中間着)として着用すると良い。

冬はベースレイヤーとミドルレイヤーの間に着込む。(1,5レイヤー的な使い方。)

●「R2ジャケット」

高い保温性のある行動着。通気性あり。

春、秋はアウターで。冬にはミドルレイヤー(中間着)として着用。

個人的な使用感ですが、冬場はどんなシーンでもR2ジャケットばかり着ています。
R1ジャケットは、プルオーバータイプなので、基本的に着っぱなしを想定しており、長時間運動する場面で、通気性とそこそこの保温性を両立したい場合に着ています。

欠点としては、価格が安くないところですが、パタゴニアは製品保証サービスがあります。

1つのアイテムを大切に使いたい方は、買ってみてもいいかもしれませんね。

購入はこちらからどうぞ。


ナチュラム


なお、「R1プルオーバー」、「R2ジャケット」のレビューは下記の記事をどうぞ。