
結論:レッドラン プログローブは「薄手なのに暖かい」「スマホ操作が速い」——ただし、場面によって寒く感じる場面もあります。
- 日常使い(移動・散歩・買い物)はかなり快適
- 汗をかくくらい動くなら最高
- 長いサイクリングやバイクには不向き(風が入ってくる)
- 手が小さめでもSでジャスト。小さい手の人にもおすすめ
ノースフェイスのレッドラン プログローブ(NN62518)を実際に購入し、主に日常(街の移動・散歩)で複数回使ってみました。 「レッドランプログローブって結局寒いのでは?」という不安がある人に向けて、暖かさの体感・操作性・向いている用途/向かない用途を正直にまとめます。
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レッドラン プログローブ(NN62518)とは
レッドラン プログローブは、薄手なのに保温性を確保しつつ、操作性も重視した高機能グローブです。 分厚い手袋が苦手な人でも、街で使いやすいバランスに寄っています。
- 表地:パーテックス・クアンタム・エコ(薄手・軽量で、風を受けても冷えにくい系)
- 中わた:サーモボール・バイオ(エアロゲルを練り込んだ断熱設計で、カタログ上のスペックはかなり高い)
- 掌:ストレッチ+通気性のある素材+シリコンプリントでグリップ
- 操作性:タッチスクリーン対応/親指・人差し指は指先を出せる(めくれる)仕様
ポイント:エアロゲル採用で「薄手なのに高断熱」という方向性は魅力ですが、実際は“スペックの高さ”よりも“使うシーン”を先に決めた方が失敗しにくいグローブです。
日常の移動や、寒い状況でも汗をかくくらい動く用途では快適。一方で、止まる時間が長い・走行風が強い(長距離サイクリング/バイク)などの用途では相性が出るグローブといった感想です。
つまりこのグローブは、「真冬の停滞を耐えるための分厚い手袋」ではなく、 薄手で動きやすく、日常での操作性も落としにくい“アクティブ寄りの保温グローブ”という立ち位置。 ここを前提に選ぶと、満足度が上がります。
購入した理由
私が求めていたのは、分厚さよりも“日常での使いやすさ”でした。 手袋って暖かくても、スマホ・鍵・財布のたびに脱ぐのが面倒になりがちなんですよね。
冬用グローブって、暖かいほどゴツくなりがち…。
でも私が欲しかったのは「日常でサッと使えて、邪魔にならないある程度薄手のグローブ」でした。
そこで条件として大事にしたのが、冬用としてちゃんと暖かいこと。 ただし分厚すぎず、日常使いで邪魔にならない薄さであること。 さらに、使わない時はアウターのポケットに入るくらいが理想でした。
購入の決め手(求めていた条件)
- 薄手でもちゃんと暖かい冬用グローブが欲しかった
- スマホ操作をすぐにしたい(脱着ストレスを減らしたい)
- 使わない時にアウターのポケットに入るくらいが良かった
「ポケットに入る薄手」って、実はかなり大事。
スキー用とかのガチガチのアウターグローブは、持ち運ぶだけで別のカバンが必要だったりしてストレスです。
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実際に使ったシーン
使用は主に日常です。通勤・買い物・散歩など、いわゆる“街の移動”が中心。 私の場合、ランニング用途では使っていません。
「走るため」じゃなくて、移動で手が冷えるのを防ぎたいという目的。
実際に使ったシーン(体感)
- 街の移動:かなり快適。薄手なのに暖かい
- スマホ操作:すぐ触れる(ここが大きい)
- 長いサイクリング:向かない(風冷えが気になる)
- バイク:向かない(走行風+冷えで厳しい)
特に良かったのはスマホ操作が楽なところ。通知確認やちょっとした操作で、手袋を外すストレスが減りました。
注意:私の使い方だと、サイクリングとバイクには向かないと感じました。
走行風で冷えやすいので、特に寒い日(体感で10℃前後)はこの用途では使わないようにしています。
逆に言うと、寒い状況で汗をかくくらい運動する人(かなりアクティブ寄り)には、
このグローブの良さが最大限出ます。
ただ、私はランニングをしないので、ここは「そういう人には刺さりそう」という視点での補足になります。
レッドラン プログローブの暖かさ
まず率直に言うと、日常用途では「薄手なのに暖かい」と感じました。 ただしこれは、いわゆる登山やスキー用の分厚い手袋の「どんな状況でも無敵」な暖かさではなく、 動いている時に気持ちよく使えるタイプの暖かさです。
このグローブは暖かさはありつつ、アクティブに動く前提で快適な方向性。
ここを理解して選ぶと、満足度が上がります。
筆者の暖かさの感想
- 日常(移動・散歩):十分暖かい。薄手でも不満は出にくい
- 止まる時間が長い:寒さを感じやすい(寒波の日など)
- 走行風が強い用途(長時間の自転車/バイク):相性が悪い
まとめると:レッドラン プログローブは、アクティブな場面で活躍するグローブ。
日常の移動でも十分暖かい一方で、止まる時間が長い日や走行風が強い用途では限界が出やすいです。
使いやすさ(スマホ操作・指先スリット)
スマホが“すぐ”操作できる
ここはレッドラン プログローブの特徴的なところです。親指と人差し指は指先を出せるスリット仕様のため手袋をしたままスマホを触れます。 「通知が来た→手袋外す→戻す」みたいな小さな面倒が消えるのは、思った以上に快適。
指先を出せる仕様は、かなり人を選ぶ
親指と人差し指は、指先を出せる(めくれる)仕様になっています。 ただ正直、この部分はかなり人を選ぶと思います。
私は正直、指先が出る仕様をそこまで必要としていません。
「便利!」と感じる人もいる一方で、合わない人には合わないと思います。
私が気になった点
- 親指・人差し指の“めくれる(指先が出る)仕様は好みが分かれる(かなり人を選ぶ)
- 私は正直そこまで必要性を感じなかった(不要な人もいるはず)
サイズ感・フィット感(手が小さめでもOK)
私は身長165㎝で手がかなり小さめですが、Sサイズで結構ジャストでした。 ダボつかないので、スマホ操作や細かい動作もしやすいです。
ポイント:手が小さい人ほど「薄手+フィット感」の恩恵が出やすいと思います。
厚手グローブで指先が余りがちな人にもおすすめ。
どんな人におすすめ?向かない人は?(正直レビュー)
✅ 良かった点
- 薄手なのに暖かい(日常使用はかなり快適)
- スマホをすぐ操作できる(脱着ストレスが減る)
- かなりアクティブ寄り(寒い状況で汗をかくくらい動くなら最高)
- デザインが良い(街でも使いやすい)
- 手が小さめでもSでジャスト(小さい手の人にもおすすめ)
⚠️ 気になった点
- 止まっている時間が長いと、少し寒いと感じる場面がある(動く前提の暖かさ)
- 長いサイクリング・バイクには不向き(走行風で冷えやすい)
- 親指・人差し指のめくれる(指先を出せる)仕様は好みが分かれる。合わない人は合わない
まとめると、レッドラン プログローブは「日常+アクティブ寄り」の手袋。
逆に止まる時間が長い日や走行風が強い用途を想定している人は、別モデルの方が合うと思います。
よくある質問(FAQ)
よく聞かれそうなポイントを、実際に使った筆者がお答えします。
Q. レッドラン プログローブは暖かい?
日常使用では「薄手なのに暖かい」と感じました。ただし、動く前提で快適な暖かさなので、止まる時間が長いと寒く感じる場面もあります。
Q. スマホ操作は本当にできる?
私はすぐ操作できて快適でした。日常での通知確認やちょっとした操作が、手袋を外さずに済むのは大きいです。
Q. 自転車やバイクにも使える?
長いサイクリングやバイク用途には向きません。走行風で冷えやすく、用途の相性が悪いと感じました。
Q. 手が小さめだけどサイズは大丈夫?
私は手が小さめですが、Sで結構ジャストでした。厚手で余りがちな人ほど合いやすいと思います。
まとめ|薄手・保温・操作性のバランスが良い“アクティブ寄り”グローブ
レッドラン プログローブ(NN62518)は、薄手なのに暖かいうえに、スマホ操作が速いのが大きな魅力でした。
一方で、風が強い状況や止まっている時間が長いと寒く感じることがあり、用途によっては割り切りも必要です。
逆に、寒い状況で汗をかくくらい動く人にはかなりハマるタイプ。
「分厚い手袋は苦手」「街で快適に使える薄手が欲しい」という人は、まず候補に入れてOKだと思います。
